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ストーリー02

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物語の主人公

中西 勇人
株式会社PENTAGON  副支店長 2018年4月入社

「とりあえず営業」で始まった就活。
決め手は、会社の「空気」だった

高校時代は、私立のスポーツ校でサッカー一色の毎日でした。
練習、試合、また練習。とにかくずっとサッカー。
大学進学後は、サッカーをやめ、フットサルをたまにやるくらい。あとは遊びとアルバイト中心ですね。

アルバイトは焼肉屋で4年間。同じ店でずっと続けていました。友達の紹介で入ったんですが、先輩も後輩も仲が良くて、居心地がよかったんです。環境がよければ自然と続くタイプだったんだと思います。

就職活動では、最初から明確な目標があったわけではありません。文系だったので、「とりあえず営業かな」「2年くらい働いて転職してもいいかな」くらいの感覚でした。

お金に対しても、最初はすごく高い理想があったわけではなくて。「普通に幸せに暮らせたらいい」「年収500万円くらいあれば十分かな」くらいのぼんやりしたイメージでした。

新日本住設を選んだ一番の理由は、「雰囲気」と「人」。商材についても、実はあまり詳しく理解していませんでした。それよりも、会社を見学させてもらったときの空気感がすごくラフで、「楽しそう」と思えたことが大きかったです。

面接も、他社と比べてかなりフランクでした。特に印象に残っているのは社長との面接で、「稼ぎたいなら、ここは合ってるよ」とすごく楽しそうに話してくれたこと。“やれば稼げる”ということが、表面的な言葉ではなく、本気でそう思っているんだなと感じられました。

結果も役職もついてこない
辞めかけた自分を支えた「人」

「稼げる」と思って入社したものの、他の方に比べると、昇進のスピードはゆっくりでした。入社して最初の1〜2年は、主任に上がったり降格したり。3年目でマネージャーになってからも、なかなか昇進できなくて…。アポが取れない、契約も決まらない。昇進もできない。苦しい期間が続きましたね。

正直、やめようと思ったことも何度もあります。それでも私が退職を踏みとどまれたのは、周りの人の存在があったからです。

モチベーションが下がっているとき、「最近どう?」と声をかけてくれたり、話を聞いてくれたり。先輩方から「誰もが通る道だよ」「今頑張ったら、後で活きてくるよ」そんな言葉をもらえたことが、本当に支えになりました。

転機は、異動でした。一度は転職も考えていましたが、声をかけてもらった異動先で、少しずつ成果を出せるようになりました。
しんどい時に、周りが声をかけてくれて、前に進む「きっかけ」を用意してくれる。それが、私がここまで続けてこられた一番の理由です。

続けてきたからこそ、
見える景色がある

続けてきた中で、今はっきり感じているのは、
「大変だけど、その分ちゃんと返ってくる仕事だ」ということです。
考え方や金銭感覚、選択の幅。同年代の友人と話していると、その差をはっきり感じる場面が増えました。

この間、友達8人くらいでご飯に行ったときに、何気なく全員分を払ったんです。自分の中では特別高い感覚はなくて。でも、周りはものすごく驚いていました。そのときに、「感覚が変わってきてるな」と感じましたね。

今年は、クローザーとして年間トップを目指しており、支店長になることが目標です。プライベートでは、結婚式や新婚旅行を控え、マイホームも検討中。仕事で結果を出してきたからこそ、ここまで来られたと思っています。

正直、営業は楽ではありません。
でも、周りと差をつけたい、本気で稼ぎたい人には、これ以上ない環境だと思います。

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