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ストーリー01

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物語の主人公

竹花 元希
株式会社ARIKI 副支店長 2022年4月入社

野球一色の高校時代から、
遊びに振り切った大学時代

小学生から野球を始め、高校は甲子園を目指す日々。上級生や下級生が大阪大会決勝や甲子園ベスト8まで進むほどの強豪校でした。野球一色の生活の環境でやっていたので、「もうやり切ったな」という気持ちで高校を終えました。

その反動もあって、大学に入ったら一気に遊びに振り切りました。バイトして、そのお金で遊んで、またバイトして、という生活でしたね。

大学の時に、大阪・北新地の少し高級なバーでバイトをしていたんです。自分よりも少し年上の社長たちが華やかに過ごす姿を目の当たりにして。「自分もめっちゃ稼ぎたい」「20代のうちに1000万稼ぎたい」という気持ちが強くなりました。

そのため、就職活動では「やればやるだけ稼げる仕事がしたい」と、初任給が高い仕事ばかり見ていました。

そんな中で出会った新日本住設グループは、第一印象から他社と違っていました。YouTube風の紹介動画や、若い経営陣。堅苦しさのない雰囲気に「変わった会社だな」と思いつつ、「自分には合いそうだ」と感じました。

実際の面接でも形式ばった質問はなく、会話のように進む中で安心感がありました。最終面接では、社長から「俺の船に乗れよ」と言われ、その熱量に心を動かされて入社を決意しました。

昇格もボーナスもゼロ。
同期との差に苦しんだ「地獄の1年目」

でも、現実は甘くなく、壁にぶつかり続けました。毎日アポイントは取れるのに、契約が決まらない。1年間、ボーナスも昇格もない。同期が次々に役職につく中で、後輩が入ってきて、福岡支店の中で自分と新卒だけが平社員という状況。

「営業トークもろくにできない新卒と自分は同じ給料なのか」と、心が折れそうでした。この1ヶ月間は、本当に地獄でした。

それでも踏ん張れたのは、「大阪から福岡に来た以上、簡単には帰れない」という覚悟と、何より周囲の支えがあったから。上司は「福岡で必ず売らせる」と言ってくれ、伸び悩んでいた自分と常に向き合ってくれました。

初めてボーナスが取れたとき、社内から驚くほど多くの「おめでとう」が届いて。直接「大丈夫?」と声をかけられることはなくても、なんやかんやみんな見ててくれているんだと嬉しくなりました。

「素直さ」を武器に、
アポインター部門No1へ!

苦しい時期を抜ける中で、自分が一番変わったと思うのは「素直になれた」こと。

昔は「必死に頑張ってるやつはダサい」と思っていました。でも、1年間売れなかった自分が、今こうしてアポインター部門で年間トップを取って、副支店長を任されるようになった。必死に努力すれば、変われるということを、身をもって感じています。

だから今は後輩に伝えたいんです。「俺も1年間売れんかった。だから大丈夫やぞ」って。

売れない期間を長く経験してきた自分だからこそ、諦めそうになっている後輩を励ませる。背中で示せる先輩でありたいと思っています。

MESSAGE 上司からのコメント

人は、変われる。
彼がそれを証明した。

「数字もやる気も無く、ネガティブなやつ。」
それが、入社後の竹花を見た時の正直な印象でした。
ぶっちゃけた話、成長しないだろうと思っていました。

ですが、竹花には負けず嫌いな所や素直に取り組む姿勢があり、
そして周囲の応援や支えもあって、少しずつ成長していきました。

「人ってこんなに変われるんだ」と竹花には驚かされましたし、学ばされました。
営業は常に成果を求められ、そこで比較されます。
当然、すぐには結果が出ずにくすぶってしまう人もいます。

ただ、同じような思いを抱える社員がいても、
竹花ならきっと光らせてくれると期待しています。

武末 剛毅 株式会社ARIKI 部長

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